MENU

宮古島移住4年目のリアル!女性が宮古島に移住して感じたこと全部話します!

与那覇前浜ビーチ 宮古島

宮古島に移住したい女性が増えています。
「青い海のそばで暮らしたい」「都会を離れてゆっくりしたい」
そんな理想を持つ方は多いですが、実際の暮らしはどうなのでしょうか?

この記事では、実際に宮古島で暮らしている私のリアルな経験を踏まえて、
「宮古島 女 移住」で知りたいことを全部まとめました。

これから移住を考える方の参考になれば嬉しいです。

目次

■ 宮古島に女性が移住するのはアリ?ナシ?

結論:アリ。ただし準備は必須。

宮古島は海が近くて自然豊かで、心が軽くなる環境です。
ただし、便利さ・仕事の選択肢・治安の一部エリアなど、気になる点もあります。

「理想と現実のギャップ」を知ってから来ると失敗しません。

■ 宮古島に移住してよかったこと(女性目線)

1. 精神的にすごくラクになる

朝起きて海を見るだけで、自然と整う。
都会の“常に追われてる感”がなくなり、本当に心が軽くなりました。

2. ストレスの原因が激減

・満員電車なし
・人混みなし
・時間の流れがゆっくり
小さな悩みが本当に消えます。

3. 美容・健康に良い

散歩するだけで日光浴&運動になるし、自然と外に出る時間が増えます。
食べ物もヘルシーなものが多い。

4. コミュニティが温かい

移住者も多く、女性ひとりでも溶け込みやすい雰囲気があります。

■ 宮古島移住で大変だったこと(ここは正直に)

1. 家賃が高い

島なのに家賃は都市並み。
1Kでも6~8万円は普通。
築浅はもっと高いです。

2. 仕事の選択肢が狭い

多いのは観光・ホテル・飲食。
在宅ワークがある人は強い。

3. 車が必須

車なしは正直キツい。
バスもほぼないため、移住するなら車はほぼ必須。

4. 夏の日差しはガチで強い

紫外線は東京の3倍レベル。
美容を気にする人はUV対策必須。

■ 宮古島で女性が住みやすいエリア

● 平良(ひらら)エリア

スーパー・病院・飲食店が集中していて一番便利。

● 宮古島市役所周辺

静かで暮らしやすい人気エリア。

● みやこ下地島空港周辺

落ち着いた雰囲気で、静かな暮らしがしたい人向け。

■ 宮古島の生活費(リアル)

  • 家賃:6〜8万円
  • 食費:3〜5万円
  • 車関連:1〜2万円(ガソリン安め)
  • 光熱費:1〜2万円(夏は冷房で高くなる)

合計:約12〜17万円/月

物価は沖縄本島より若干高いです。


■ 女性が宮古島へ移住する前に準備すべきこと

  1. 仕事の確保(できれば在宅ワーク)
  2. 家探しは早めに(空きが少ない)
  3. 車の準備
  4. 強力な紫外線対策アイテム
  5. 人間関係は焦らずゆっくり作るマインド

■ 宮古島移住は「ゆっくり幸せになりたい女性」に向いている

宮古島は、
・海のそばで生きたい
・自然の中で暮らしたい
・無理しない生き方をしたい
そんな女性にぴったりの場所です。

理想だけで来ても大変ですが、
準備してくれば間違いなく “人生が変わる移住” になります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして。現在、沖縄県の宮古島に在住しながら働いているしーちゃんです。

大阪出身で、これまで観光メディアやコラム制作の仕事を通して、数百本以上のコラム執筆を経験してきました。
現在はリモートワーク中心で、宮古島の観光・地域ビジネスにも携わっています。

プライベートではパートナーと一緒に宮古島で暮らし、
宮古島のローカルスポット巡りや、島の人しか知らない飲食店・穴場ビーチの開拓が趣味です。

このブログでは、実際に「宮古島に住んでいるからこそわかる」
リアルで役立つ観光情報、飲食店レビュー、移住の実体験、生活コスト、島ならではの仕事事情などを中心に発信しています。

・観光サイトでは紹介されない“地元民の本音”
・旅行者が損しないための注意点
・移住者ならではの気づき
・実際に行って本当に良かった場所だけを厳選

をコンセプトに、信頼できる情報をお届けします。

沖縄・宮古島への旅行や移住を考える人、
リアルな地域情報を知りたい人の役に立てると嬉しいです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次